
毎年1000万人以上の日本人が海外に行く時代になりました。
その80%は観光旅行です。特に最近は女性のグループや個人の旅が多いのも特徴です。
そんな中、添乗員の引率で旅行をするスタイルでは物足りなく思う人が増えてきました。
その国の言語を少し知っているだけでも旅の楽しみは数段広がります。
スペイン語の発音は、日本語の発音に極めてよく似ており、母音はaア、eエ、iイ、oオ、uウの5音であるが、uウは唇をつきだすようにして発音する。子音については、特に以下の発音に注意せねばならない。
chaチャ、chiチ、chuチュ、cheチェ、choチョ chは1つの独立した文字である。
guiギ、gueゲ、guiグイ、gueグエ
haア、hiイ、huウ、heエ、hoオ hは発音されない。
Jaハ、gi(ji)ヒ、juフ、 ge(je)ヘ、joホ 日本語のハ行の発音ではなく、のどの奥から強く発音する。
llaリャ、lliリィ、lluリュ、lleリェ、lloリョ llは1つの独立した文字である。舌先を硬口蓋にあてて発音する。
naニャ、niニ、nuニュ、neニェ、noニョ
quiキ、queケ
raラ、riリ、ruル、reレ、roロ、語尾と、n、l、sのあとでは、いわゆる巻き舌で、舌先を強くふるわせて発音する。
rraラ、rriリ、rruル、rreレ、rroロ 常に巻き舌で、舌先を強くふるわせて発音する。
siシ 日本語の「シ」ではなく、やわらかく、「スィ」に近い。
tiティ 日本語の「チ」ではなく、「ティ」。
xaクサ、xiクシ、xuクス、xeクセ、xoクソ
yaィヤ、yiイ、yu ィユ、yeィエ、yoィヨ ジャ行の発音となるときもある。yは「イ」と発音される。
zaサ、ci(zi)シ(スィ)、zuス、ce(ze)セ、zoソ スペインでは舌先をかんだ音となるが、中南米では、そのまま発音する。
母音で終わる語、n、sで終わる語は、終わりから2番目の音節にアクセントがある。子音で終わる語は、最後の音節にアクセントがある。
例外の場合は、アクセント記号(‘ )によって表示される。2重、3重母音は1母音とみなされる。
平叙文は下降調、疑問文は上昇調で終わるが、疑問詞をともなう場合は下降調が多くなる。
スペイン語では、動詞は人称と時制により変化する。名詞は男性と女性にわかれ、性と数によって、それにともなう冠詞、形容詞等も変化する。
| 単数 | 複数 | 例 | |
| 男性 | el エル |
los ロス |
el libro blanco エル リブロ ブランコ |
| 女性 | la ラ |
las ラス |
las flores blancas ラス フローレス ブランカス |
| 単数 | 複数 | 例 | |
| 男性 | un ウン |
unos ウノス |
un nino japones ウン ニーニョ ハポネス |
| 女性 | una ウナ |
unas ウナス |
unas ninas japonesas ウナス ニーニャス ハポネッサス |
Copyright (c) 五ヶ国語会話